Youtube実践日記

【実践】2019年YouTube収益化の審査時間は?関係者に聞いてみた結果…

2019年になりましたが、皆さんyoutubeの実践は順調ですか?

未だに審査待ちの方も多いようで(私の1チャンネルもそうなんですが…)
youtube早く仕事しろよ!って思ってしまいます。

今回は、
私の別のチャンネルが審査を無事通過する事が出来たので、
収益化までの時間や動画のジャンル、周りの状況についてお話します。

あと、youtubeの人から審査についての情報を少し聞いたので
これから動画を作成するにあたって参考にしていただければと思います。

 

2019年Youtube収益審査から承認までの時間は?

まず、結果から報告します。

収益化申請をしたのが2019年1月4日で、
承認されたのが1月16日。

約2週間での承認でした。

予想以上に早かったとうのが本音です。
周りの状況を見ても、少なくても1か月はかかるのではと思っていたので
これは嬉しい誤算でありました。

 

周辺の審査状況は?

僕の周りのユーチューバーの方やコンサルをしている人達からの話をまとめると、

撮影系は1週間から1か月でほとんど審査を通っている
テキストスクロール系は8割位は未だに審査待ち状態
・高クオリティ動画系は1か月~3か月で審査通過

という状態です。

やはり、テキストスクロールの時代が終焉に来ていると感じます。

でも2割くらいの人はテキストスクロールでも審査を通過している、
という点も見逃せません。

この辺の話を暴露すると、
ジャンルは癒し系やスピリチュアル系です。

ただし、この全部が審査を通過している訳ではないので、
これからyoutubeで稼ごうと考えている方は
高クオリティ動画や撮影系で攻めるべきです。

 

Youtube審査通過したジャンルは?

今回の動画は撮影系のチャンネルです。

今まではテキストロールや高クオリティ動画と呼ばれる編集に力を入れた
チャンネルを作ってきましたが、

・最短で審査を通過したい
・今までやってこなかった事に挑戦しよう

という考えで撮影系を選択。

撮影系というと顔出し?と思われる方が多いかと思いますが、
サラリーマンですので出していません(^^

ジャンルは今はやりのアウトドア系です。
(ソロキャンプとか色々ありますよね)

アウトドアという大きな括りで言うと、有名人などライバル?チャンネルがひしめく
レッドオーシャン地帯ですが、もう少しジャンルを細分化して

ライバルが弱いorいない
自分でも出来そうだ

この2点を徹底的にリサーチして作ったチャンネルになります。

 

Youtube収益化審査化までに要した動画本数は?

10月下旬にチャンネルを立ち上げてから審査まで、
丁度30本の動画をアップしました。

一般的にはyoutubeを攻略する場合、
3か月100本作れば登録者1000人と視聴時間4000時間をクリア、
というのが目安の目標値とよく言われます。

現に私のテキストスクロールのチャンネルも、
100本アップしてようやく登録者1000人を超えています。

ですので、30本はかなり少ない部類かもしれません。

しかし、これにはラッキーな部分があり
年末の特番などで同じようなジャンルがテレビで放映された影響で
関連動画や検索ワードに表示されるようになり、
一気に登録者数を増やすことが出来たのです。

 

副業でやるのにどのくらいの作業?

また、本業がある中で、ましてや撮影系で毎日3本となると
ほぼ不可能です( ;∀;)

僕の場合は、
週1回休みの日に出掛けて、3~5本分の動画分を撮影しています。

編集作業は仕事から帰宅した後、せっせとやる感じです。

家族からは白い目で見られることがしばしばですが、
たまに食事に連れて行ったりプレゼンと買ったりと
上手くしのいでます・・・。

 

Youtubeの人が語った審査についての話

youtubeを作成しているとコンサルをしている人や有名ユーチューバーなどに会う機会も
少なくありません。(そういう機会を自分で作っているというのもありますが…)

話をしていつも思うのは、
やはりyoutubeを攻略するには情報力が絶対に必要という事。

先日もとある縁がきっかけでyoutubeで働いている人に会え、
幾つか貴重な情報を聞くことが出来ました。

 

で、一番知りたかった収益化審査について質問してみました。

 

僕「テキストスクロール系の動画の審査がずっ~と下りないんですが…」

youtube
それよく聞かれるんですけど…
明確な判断が出来ないから承認できない、としか言いようがないんです

僕「明確な判断って?」

youtube
つまり、テキストの内容がどこからかの転載なのかどうかという事です

僕「僕の動画はこんな感じのテキストスクロールですが、やはりダメ?」
(音声入りでテキストはオリジナルのもの)

youtube
う~ん(困った顔)
コピペのような転載かどうか明確に判断できないので、結果、審査が進まない、
 というのが実情です

 

会話から分かったのはやはりyoutube側はオリジナル性を重視している事でした。

テキストスクロール系がダメというより、オリジナル性があるかどうか
判定しにくい。

だからどんな動画でも、今後チャンネルを運営していくにあたり、
オリジナル要素をいかに出すのかがポイントになります。

僕は今、別チャンネルも企画中で、

・いかにコストがかからず
・編集作業も楽
・続けていけれる(動画本数に困らない)

物を作る予定です。

また良い結果が出れば報告しシェアしていこうと思います。