Youtube実践日記

【YouTube実践】登録者数1年で1万人達成したチャンネルの3つの戦略とは?

こんにちは!

会社員の傍ら、顔出し無しでYouTubeチャンネルを3つ運営しているナオキと言います。

 

スキルも時間もお金もない私が、
1年で登録者1万人のチャンネルを作ることが出来ました。

1日でも早く収益化しお金を稼ぎたかったので、
一番重視したのは、
いかにチャンネルを早く強くするか

チャンネルを強くすれば、
オススメ動画や関連動画にも露出する機会が増え、
必然と視聴回数、登録者は増えていきます。

 

今回は、
チャンネルをどのようにして時間をかけずに
強くしていったのかを中心にお伝えしたいと思います。

 

1年でYouTube登録者1万人は決して大きな数字ではないので、
既に結果を出している方からすると笑われてしまいますが、

ここではYouTube初心者の方に、
収益を上げるまでに何を考えていたのかお伝えし、
一人でも多くの方に挑戦していただければと思います。

YouTubeチャンネル開設運営。目標と準備したもの

YouTubeを始めるにあたり、一番大事であるのが「ジャンル選定」ですが、
この記事ではジャンル選定が済んだ後からの内容となります。

ジャンル選定の方法について詳しく知りたい方は別の記事をご参考ください。

 

現在3つのチャンネルから収益を得ていますが、
その中の一つのチャンネルをピックアップしてお話します。

新チャンネルの目標

新チャンネルを撮影系(キャンプ系)と決めて
2018年11月から実際に映像制作にかかりました。

目標は年内までに動画数50本作成。

このジャンルでこれくらいやれば登録者1000人と再生時間4000時間をクリアし、
20191月には収益審査申請が出来るであろうという見立てです。

 

今まではテキストスクロール動画やハイクオリティ動画、
ツイッターやインスタからの動画を寄せ集めたパクリ動画で
チャンネル運営してきましたが、

・審査基準が厳しくなったこと
・新しいことに挑戦したくなった

という2点で撮影系の動画を作り運営していこうと方向転換を図りました。

 

テキストスクロール動画は
審査に通らないということはないのですが、
作っている自分自身、面白くない動画と思ってしまい、
既存のチャンネルは外注さんに全て任せました。

撮影系の動画作りで準備したもの

テキストスクロール、ハイクオリティ動画作りで活用していたソフトは、
動画編集ソフト(video studio)とサムネイル作りの為のフォトショップだけでしたが、

撮影を始めるにあたり、
家にあったビデオカメラと新しく三脚を揃えました。

 

撮影はスマホでと考えていましたが、自然を写したりする関係上、
動画の映像クオリティは上げたかったのでビデオカメラという選択になりました。

 

YouTubeチャンネルを強くするために重視した3つの事

収益化をすぐにでも叶えたかったので、
ただ単に、キャンプ動画をアップしていくだけでは何年も掛かると思い、
以下の3つの事を重視しました。

重視した3つの事

①動画をコンスタントにあげて本数を稼ぐこと
②サムネイルでいかに惹きつけるか
③ライバルチャンネルの動向

会社で副業が禁止されているので、
顔出ししない、というのもポイントの一つでした。

チャンネル強化策① 動画の本数と更新頻度

まず、の動画をコンスタントに上げていくことですが、
これはYouTubeからチャンネルを評価されやすくするためです。

評価されるというのは、
チャンネルのパワーが付くということでもあります。

 

チャンネルパワーが付けば、
関連動画など露出する機会が増え、
動画の再生回数が何倍にも膨れ上がるようになります。

 

動画をアップする頻度はできれば毎日

 

絶対ではありませんが、
週に2,3本より毎日の方がYouTubeからの評価は
間違いなくされやすいので、
チャンネルパワーが付く目安である最初の3か月間は
出来るだけ多くの動画をアップしようと目標建てしました。

初期段階ではこのチャンネルパワーを上げることだけをまず考えて動きます。

 

確かに13本、3ヶ月で100本作成したチャンネルは
登録者数の伸びは凄まじかったのですが、
(初期に公開した動画の視聴回数がいきなり20万を超えたりなど)
労力を使いすぎるので今は行っていません。

もし、時間があるのであれば是非1度挑戦してみてください。

 

今回の撮影系の場合は、1日3本はまず不可能な数字ですので、
1週間に3本以上を目標にしました。

 

本業の仕事が休みの日に撮影に入り、
1日で3から5本分撮影するを繰り返していきました。

編集時間は2~3時間。
会社から帰宅してからの時間は全て動画編集の時間に費やしました。

 

チャンネル強化策② サムネイル攻略

サムネイルは動画を視聴する入り口の一つですので、
タイトル付けと同じくらい重要です。

サムネイルで気を付けるポイント

YouTube初心者の頃は、
フォトスケープという無料画像作成ソフトを使っていましたが、
制約に限界を感じたので有名なフォトショップに切り替えました。

 

サムネイルに関しては多少センスも必要ですが、
伸びている動画や自分が良いと思った他人のものを
参考にするのが最も手っ取り早いです。

 

毎日色々な動画を検索していると、
おっこれは!というものが出てくるので、
データをストックしながら真似していきます。

私は今まで作ったサムネイルは全て保存してありますが、
初期のものはとても見せられたものではありませんでした。

そんな状態でも数を作っていけば、
5分で結構なクオリティのものが作れるようになります。

 

まずはやってみる。
行動してからまた考える。

この感じでガンガン進んでいきましょう。

チャンネル強化策③ 時流やライバルチャンネルの動向

その時の旬なネタや自分と同じジャンルのライバルチャンネルの動向は
常にチェックしておきます。
(初期段階ではライバルと呼ぶのはおこがましいかもしれませんが)

 

例えばヒカキンさんのようなチャンネルを目指していたとします。

ヒカキンさんが犬のしつけについて動画をアップしていたら
自分も似たような動画を作成したりタイトルを寄せていきます。

運が良ければ、
ヒカキンさんの関連動画に載ることができれば
視聴回数をめちゃくちゃ稼げるということです。

 

これは極端な例ですが、
チャンネルパワーが弱いとヒカキンさんのような
強大なパワー持つチャンネルの関連動画に出るのは至難の業。

初めのころは、
自分よりも少し強いチャンネルの関連動画に載せることを意識してください。

 

私の例でいうと、日本国内で火山活動があった時に、
すぐに世界の火山いついての動画をアップしたところ
すぐに1万回以上の再生を記録しました。
動画数20くらいの初期段階のチャンネルです。

 

これから話題になりそうなものなどキャッチできれるのであれば
事前に動画を作っておくというのも作戦の一つになります。

まとめ

YouTubeで1年で登録者を1万人にすることは決して難しくないことが
お判りいただけたかと思います。

まとめ

・動画公開の頻度をなるべく毎日にする
・サムネイルの魅力を付けるために真似をする
・ライバルチャンネルに合わせた動画にする

以上が3つを重視したことで、

結果

・2か月目の終わりに収益審査開始
・その4日後に審査合格
・1年で登録者数1万5千人

を達成することが出来ました。

 

他にもタグやタイトル付け、
説明文の書き方など細かい戦略はありますが、
まずは前述の3つを行ってみてください。

きっと必ずチャンネルは強くなるはずです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。